うま

ライブラ4日目。

【第1セット】クリークを芝S長距離Sに。

第1走:逃2先2差3追2。ゴルシクリークのワンツー。結果だけ見ればいいんだけど、クリークは出遅れ。出遅れは無逃げの時だけでええんやで、と思って見ていたら、8位スタートで差しグループに吸収されるのは流石に予想外だわ……。他が全員スタミナ舐めプ勢だったので2着は確保したものの。

第2走:逃2先4差1追2。クリークは5番手を走り続けて固有不発の上にマエストロまで不発、それでも一度は先頭に立ったものの3着。ゴルシは逃2構成でかなり後ろからの追い込みになったが、普通に行けば追い付けるだろうと思ったところで垂れてきたマックに捕まってしまい、相手のゴルシにクビ差及ばず2着。相手のゴルシは最後歩いてたんだけどなあ……。そしてクリークの順位はともかく、内容が悪すぎる……。

第3走:先3差3追3。またクリークが8位スタート。無逃げだからまあいいんだけど、何が悪いかなあ。中盤は3番手で固有とマエストロは発動したものの、バ群が詰まった中でブロックも喰らって3着。うーん……。ゴルシは、筋肉(アナボ下位)で超加速したライアンとデッドヒートを繰り広げて半バ身差1着。あぶねえ、アナボだったら負けてたぞ。

第4走:先2差4追3。無逃げ先頭、通称幸先を取ったクリークがそのまま逃げ切り。固有が出なくても、マエストロが出れば貴顕込みで逃げ切れた。やっぱりスタミナ過剰かもしれんが、前任のクリークはこうなるとスタミナ切れ確定になるのでやっぱりこっちを採用せざるを得ないかなあ。まあ、幸先を取って走り切れるならアンスキを積んでないのが悔やまれるのだが。ゴルシは中盤5番手で不沈艦不発、3着。

第5走:先4差2追3。ゴルシは金回復不発で6着。クリークは道中2番手、終盤に入って先頭を立ったが先行マックが本家貴顕で追いすがり熾烈な叩き合い。残り400mで一度は先頭を譲るも、最後に息切れしたマックを差し返してクビ差1着。これは熱い。

数字は4勝1敗だけど、けっこう危ない。僅差で勝っているところは、ネイチャの貢献もあるはず。

 

【第2セット】

第1走:逃1先4差2追2。ゴルシクリークのワンツー。金回復全発動、終盤入りでバ群が完全に一塊になったところに八方にらみが入る完璧なレース運び。

第2走:逃2先3差3追1。ヒーラーグラスちゃんがいる……(トラウマ) ゴルシは、逃げ2で縦長かつ下校後のみ発動でややスタミナ不足か2着。クリークは道中5番手で固有不発、マエストロのみ発動、一瞬ヒーラーグラスちゃんにブロックされかけてどうかと思ったが1着。固有不発でも走り切る安心感。だったら、固有が速度スキルとかのキャラでいいのでは、と言われれば身も蓋もない。その通りである。

第3走:逃1先3差2追3。1~3番人気すべてゴルシ。差しは両方デバフネイチャ。相手のデバフネイチャはメインは対追込、サブ対先行。同チームの残りは先行テイオーと追込ゴルシ。もう1チームは逃げマヤノ、先行クリーク、追込ゴルシ。なんか似たようなチームが集まったなあ。ゴルシは前に出すぎて中盤5番手で固有不発の上に、垂れウマブロックを喰らって3着。クリークは中盤でマヤノを捉えて先頭を奪い、貴顕と長距離Sの力でそのまま2番人気のゴルシを振り切って1着。

第4走:逃2先3差2追2。ゴルシ2着、クリーク3着。自軍で大きく悪いところは無かったと思う。1着は相手のゴルシ。最近の戦績が良くなかったからノーマークだったけど、長距離S直線一気神威と基本に忠実な強ゴルシだった。

第5走:逃1先3差2追3。ゴルシは下校後、マエストロともに不発で6着。クリークもマエストロ不発だったが固有回復だけで走り切って1着。これはクリーク採用の狙い通り。

前走から一転、クリーク大活躍。

 

【第3セット】

第1走:先3差3追3。差しゴルシとか追込会長とか対差し追込型デバフネイチャとか。ゴルシは出遅れ掛かり回復全滅の大惨事で7着惨敗。位置取りは中盤5番手進行から、差しゴルシの不沈艦で6位に落ちたことで固有が出て終盤入り3位だったので、普通にスパートできればかなり有利だったのだが。クリークは幸先をマックに譲ったものの、しっかり回復して1着。

第2走:逃1先3差3追2。クリークゴルシのワンツー。相手が完全にスタミナ不足だったので、まあ。先行した逃げブルボンと先行スぺちゃんの間を割ってスパートできたクリーク、垂れた彼らにブロックされたゴルシの差。

第3走:逃2先2差2追3。ゴルシクリークのワンツー。今回もマッチング的には普通にやれば勝てる相手。ゴルシはマエストロ不発だけど、前めで終盤入りできたのでクリークを差し切ることができた。

第4走:逃1先1差3追4。自分以外の追込が3人とも直線一気を持っている上に、顔触れがゴルシはともかく白マック、赤テイオーというこだわりの逸品状態。マックテイオーのチームのもう一人は全方位ためらい八方持ちネイチャ。単逃げの黒マックはともかく、差し切り会長もハマればヤバそう。単逃げに対して優位を取れる先行が1人しかいないのを生かして、クリークが逃げ切るしかない。で、クリークが理想通りの完璧なレース運びで1着。ゴルシは最後クリークの真後ろに付いてしまってブロックされた感がある2着。相手の加速度スキルは2つくらい最速発動していたと思うけど、ブロックがあったのかあまり有効に機能しなかった様子。

第5走:先6差2追1。相手は強くないけど、先行が多すぎて難しい展開を強いられるかもしれない。ゴルシは問題なく1着。クリークは中盤前半を5番手で進めたため固有不発、マエストロも不発で4着。

クリークが第1セットの不調が嘘のようにエースの働き。小さなほころび⇒大輪の輝きでしょうか。

 

【第4セット】

第1走:先3差4追2。ゴルシ1着。クリークはマエストロ不発、固有は出たけど掛かりでスタミナ浪費したか、かなりの差を付けられて3着。

第2走:逃3先1差4追1。逃げ3も追込1も珍しいな。が、多分一番危ないのは差し切りドトウ。クリークゴルシのワンツー。クリークは固有のみだけど、ゴルシが届かないのは複逃げ構成で最後方からのスパートだったからだろうか。やはり3着はドトウ。後半息切れしていたようには見えたけど、あの猛追は心臓に悪い。

第3走:先4差2追3。ゴルシクリークのワンツー。並んで最終直線に入ると流石にゴルシが脚質補正で勝つか。タイシンが良いタイミングで迫る影を発動していたが伸びず。

第4走:先4差2追3。ゴルシ1着。クリークは第1走と全く同じ、掛かりとマエストロ不発で伸びずに5着。Drain for roseも効いたかもしれない。

第5走:逃2先3差2追2。ゴルシ1着。相手は強くなかったけど、クリークは垂れてきた逃げマルゼンの真後ろで、外を後続がどんどん通過するためにブロックを解除できずに7位まで順位を下げて、ようやく避けて加速しようとしたら今度は逃げ会長と先行会長の壁に引っかかる大惨事で3着。

クリークはダメな回。今回はゴルシが意地を見せて、今日の戦績は各9勝に。

 

平均すれば昨日より相手が弱かったように思う。曜日と時間帯かなあ。なので、どちらのクリークが強いかはよく分からん。勝率は今日のクリークの方が良いけど、連対率は昨日の方が良いんだよなあ。でもまあ2着取っても仕方ないし、決勝は今日の面子で行くと思う。