・その時、ふと思い出したのだ。ネオユニシナリオの最後が「――新しい宇宙」で締められていたことを。
・スティルのエンディングでは「今でも――愛してる」にルビこそ振られていないけど、キャラスト第4話でエンディングと同じ格好で同じセリフ「今でも――愛してる」を言わせながら字幕は「――スティルインラブ」という演出をやっている。同室原作同期、ネオユニシナリオも方向性は違えど往年のエロゲテイストと言われていたはずで、これ意図的なんですかねえ……。
・ユニのグッドエンド「統合される宇宙」を見直したけど、「本能や憎しみは次元を越えられない。越えられるのは――”愛”だけ」とあり、これもまた今見るといろいろ頭を抱えるセリフ。
・自分ではさっぱり読解できないので、他人の考察を読むのだ。こういうの久しぶり。これを続けると時間が溶けるので、早いところこちら側に戻って来てチャンミ準備をしなければならないのだが。
・ところで、ネオユニをユニって呼ぶとなんか距離が縮まった感じがするね(お薬が足りていなさそうな発作)
・まあどちらかと言えば分かりやすくイチャコラしてくれていた方が好きなんだが、好きかどうかは関係なくスティルシナリオに囚われているのは間違いないのである。
・サマポケ第22話。存在消失、何か足りない……の黄金パターン。アニメだから駆け足でうみが復帰したけど、原作だったらもっとじっくりねっとりやる、俺たちの大好きなやつなんだろうなあ。観鈴ちんみたいなこと言ってませんか。主人公の一人称がゴリゴリ「お父さん」になっておる。サブヒロインシナリオもちゃんと振り返ってくれる、メインヒロインの娘の記憶……。あ、ちゃんと離別シナリオが来るのか。おとーさん、電気工事してそうな格好なのウケる。これあれ? また周産期死亡? 過去に戻ったらダメなのか。いかん、泣いて然るべき悲劇的シーンなのに、「 ま た ク ラ ナ ド か 」になってしまう。ああ、そういうこと。うみの目的はsuicideだったのか。長台詞による設定説明に付いて行けなくなりつつある。エンドレスエイト始まったな。ん、しろはのあれはもとより未来視ではなかったということでええんか。
・これ、本当にAIR~蔵等~リトバスあたりの要素と雰囲気をガラポンして作った感があるけど、主人公の一人称が「お父さん」に行き着いてしまうの、ちゃんとその辺のストライク世代の現状を狙っている気がしてですねえ。「ほら、こういうの大好きだったでしょ? ていうか、親の立場になってもまだ好きでしょ? 思い出した? 久しぶりにやってみ?」って言われている気がする。
・言われんでもずっと二次元に狂っとるで! 余計なお世話や!
・ 三 次 元 。

・やっと来た。でかい。いいね、このもう戻れない感。まだ戻れるとでも思っていたのか?
・注文日が2024/8/18。どうやら店舗展示を見て最終決断したようである。当時は発売予定の2025/5までネイチャを推し続けているのか自問していたようだが、まったくの杞憂であった。順調にprogressive diseaseである。
・めに……しゅき……